日本一の銅器×日本一の漆器
木と金属のコラボが産みだした
斬新で和モダンな酒器

Guinomi Sake Cup / Guinomi Sake Cup_Kurourushikisen001-016

NECCHU CHOICE ITEM

Guinomi Sake Cupぐいのみ さけ かっぷ

Guinomi Sake Cup_Kurourushiぐいのみ さけ かっぷ くろうるし

商品詳細

商品名 Guinomi Sake Cup
Guinomi Sake Cup_Kurourushi
セット内容: 本体
取り扱い説明書
産地 国産
発送目安 3~4日
お届け方法 ヤマト運輸 送料無料
ギフト、のし対応 無料
保証・
返品ポリシー
制作過程の不備、配送中の破損の場合、交換可

大切な人との団欒の時を紡ぐ

高岡銅器発祥の地、富山県高岡市金屋町に四津川製作所が創業したのは昭和21年。それから銅器製造元「喜泉」として代々製品を作り続けてきました。現代表取締役の四津川元将(兄)とブランドプロデューサー四津川晋(弟)の兄弟は、長引く銅器産業低迷の中、培ってきた技術を糧に新しい風を高岡の街に吹かせようと、新商品の開発に乗り出します。コンセプトは大切な人との団欒の時を演出するアイテム。目指したのは装飾品ではなく、生活の中で使ってもらえる商品の開発でした。試行錯誤の末創り上げたのが酒器「kisen」。それは瞬く間に評判を呼び、すぐにシリーズ化、Cupシリーズの発売に至ります。
斬新なデザインとアイデアで大人気となったこのkisenシリーズを熱中通販でお届けします。

「木と金属」相反する異素材の組み合わせ
食卓をランクアップさせる斬新でモダンな酒器

木は日本の文化と言っても良いほどなのに、なぜ木製の酒器が少ないのでしょう。木杯は口当たりは滑らかで良いのですが、重量が軽いため安定性に優れないからだと私たちは考えました。木材と金属の融合を模索していた私たちは、ならば木杯の下部に金属を配して適度な重量感と安定性をもたらせば今までにない酒器が出来るのでは?という発想にたどり着きます。これがkisenの誕生でした。

kisenを作るにあたり私たちは、日本に限らず世界中の方々にも、もっとお洒落に日本酒を楽しんでいただきたい、そしてその時の酒器は、世界の何処にいても「和」を感じるものであって欲しいと願いました。その想いが、食卓を1ランクも2ランクもアップする斬新で和モダンなデザインが誕生させたのです。

日本グッドデザイン賞受賞
他にも幾多の賞を受賞しています!

受 賞

  • ・2014年日本グッドデザイン賞

出 展

  • ・東京インターナショナルギフトショー春2014
  • ・インテリア・ライフスタイル東京2014
  • ・2015年春のギフトショー
  • ・Tendence2014(ドイツ)

天然素材の木目模様は
もちろん世界でただ一つ

木地は高級漆器の木地に好んで使われる「水目桜」。とても白く、非常に硬く滑らかで、古来より家具や弓の素材に用いられてきた人気の希少材です。天然木なので木目の模様に2つとして同じものはありません。世界でただ一つ、あなただけの酒器です。
丁寧に薄く削り上げているため口当たりもよく、液体ガラスコーティングが施されているので木特有の臭みは皆無、木の質感や美しさをそのまま堪能していただけます。

Guinomi Sake Cup 誕生秘話

低迷を続ける銅器産業に新風をと、四津川兄弟が木と金属を組み合わせた最初の試作品は、金属の重量感を生かした一輪挿しでした。試作品を見せたところ、誰かが酒を注ぎ、「酒器でもいいんじゃない?」と言い始めます。これをきっかけに新製品は酒器に方向転換。木杯の美しさ、口当たりの良さをそのままに、金属で安定感を出せれば全く新しい作品が作れるのではないか? こうして見て、触れて楽しい、五感で楽しむ器「kisen」が出来上がったのでした。

日本一の銅器生産地と日本一の漆器生産地の出会い

高岡は日本の銅器の約95%を占める生産量を誇っています。1611年、加賀藩主の前田利長が町の繁栄を図るために7人の鋳造師を呼び寄せたことからその歴史は始まり今に至ります。
山中漆器の歴史は安土桃山時代まで遡ります。会津塗を抜いて今では生産量日本一、木地挽物技術は他産地の追随を許さず、轆轤(ろくろ)挽物木地の分野では、職人さんの質・量とも国内トップと言われています。

kisenの器作りは、鋳物と漆器の日本一同士が出会ったことで実現しました。木杯を金属と正確に組み合わせ、かつ経年での歪みを抑える技術は、長年茶筒などを作ってきた山中漆器の木地師(ろくろで木を削る職人)の得意とするところでした。当然ですが誰でも良かったわけではありません。山中漆器の職人さんとの出会いが無ければkisenは完成することは無かったでしょう。

製品の出来るまで

  • 木 杯

    1. 1.水目桜は岐阜の材木市で調達
    2. 2.山中の木地組合で荒取り⇒乾燥(1~2週間)
    3. 3.乾燥(2~3ヶ月))
    4. 4.ろくろ旋盤
    5. 5.目どめ(防水処理)
    6. 6.ウレタン塗布
    7. 7.下塗り、中塗り
    8. 8.中研ぎ
    9. 9.上塗り
    10. 10.液体ガラスコーティング
  • 金 属

    1. 1.鋳造
    2. 2.仕上げ
    3. 3.着色(各色違う工程)
    4. 4.結合
  • ろくろ旋盤

    ろくろ旋盤

  • 鋳造

    鋳造

  • 上塗り

    上塗り

  • 着色

    着色

オススメ使用法

日本酒を飲むグイノミとして、また酒器としてだけでなく、先付の器としてやナッツをいれたりなど、様々にお使いください。

大切な方へのギフトにも最適です。

お世話になった方へ、お酒好きなあの方へのプレゼントにもおすすめします。無料でラッピングに対応いたします。
注文時に備考欄にご希望の表書きを入力してください。

通常パッケージ

ギフト用ラッピング

ご使用上の注意とお手入れ方法

木についての注意点

Guinomi Sake Cupの木部は水目桜をろくろ加工し、目止めとウレタンによる防水加工を施してあります。無垢の木の自然な風合いをお楽しみください。

Guinomi Sake Cupは冷酒を楽しんで頂くものです。
熱い熱湯などを入れると、木部が変形する場合があります。
氷などの硬い物や鋭利な刃物を当てると傷が付く原因となります。
傷がつきますと防水加工皮膜が破れ、吸水し変形やカビの発生などが起きる恐れがあります。
火や熱源など温度が高い物の傍での保管は避けて下さい。燃焼や変形のおそれがあります。
食洗機、乾燥機、電子レンジのご使用は破損変形の原因となります。
付け置き洗いはなさらないでください。

金属についての注意点

Guinomi Sake Cup の金属ベースは真鍮という素材に化学反応や漆などで彩色しています。伝統技能保持者による着色は、味わい深くそれぞれが微妙に違う表情をしています。

真鍮は重くて硬い金属です。傷の付きやすいテーブルではマットなどを御使用なさることをお勧めします。
落とされると金属部が床などに傷を付ける恐れがあります。また、足の上などに落下すると怪我の原因となります。
硬い物や鋭利なものは傷の原因となります。
水につけたまま放置したり、傷を放置すると表面の色合いが変色する場合があります。

お手入れ方法

使用後の汚れは早めに落としてください。放置しますと固着する恐れがあります。
洗う際には中性洗剤を柔らかいスポンジか布につけて洗ってください。
粉末または液体クレンザー、金属タワシや硬いスポンジのご使用にはならないでください。
洗浄後は良く乾かして湿気の無いところに保管ください。
つけおき洗いはなさらないで下さい。

日ごろのお手入れをなさる事により、自然な経年変化をお楽しみいただけます。

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