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赤にまつわる話

赤にまつわる話01

それは母親が還暦:60歳になる時のお話です。

還暦のお祝いと言えば赤いもの。
一昔前は「赤いちゃんちゃんこ」を贈るとされていました。

母 「真っ赤なちゃんちゃんこなんて着れないわよ。」
SAKI 「そうだよね~」
   「じゃあ、赤い下着は?(巣鴨で赤いパンツが大人気の時もありました。今も?)
  これなら見えないからいいでしょ?」
母  「見えなくても恥ずかしい。」
SAKI 「赤いマフラー。」
母  「え~・・・」
SAKI 「赤い靴下。」
母  「う~ん・・・」

と、煮え切らない返答のやり取りを繰り返し、最終的に決まったのが小ぶりなワインレッドのバッグ。欲しいものを贈れたからよかった、よかった。と思ったのですが、一向にそのバッグを使っている気配がありません。

何で使わないのか聞いたところ、
母  「え~、だって使うのもったいないんだもの。」
だそうだ。

あれだけ色々言って選んだのに~!っと思いましたが、母いわく子供にもらったものを使って傷んでしまうのが嫌なんだとか。子供としては使ってくれた方が嬉しいんですけどね。



問題は父親です。
母親の場合は何だかんだと言い合いながら決められるのですが、父親は希望も文句も言わないのでとても悩み、仕事でも使えるようにとネクタイにしました。

女性からするとネクタイの良し悪しってあまり分からないんですが、男性同士ではネクタイのデザインだけでなく素材も見られているのだそうです。

TPOに合わせたものはもちろんのこと、スーツのデザイン・柄・素材に合わせたもの、さらには体型に合わせた長さ・バランス、ジャケットの襟の幅との相性などが、ぴったり合っていると「デキる男」のイメージが強くなるのだとか。
オーソドックスなものこそ、細かいこだわりが必要なんですね。
女性としては色と柄以外はあまり気にしなかったりのですが、こんなに吟味して選ぶのを初めて知りました。
確かに男性ものは女性ものよりも種類が限られていることもあってか、素材感も重要なオシャレの要素の一つですよね。

そんなネクタイですが、ブランド物を選ぶのも良いですが、他では見かけないとっておきの素材をチョイスしてみませんか?

その名も「紅花染 白鷹紬 シルクネクタイ」。
https://necchu-ec.com/ec/products/detail.php?product_id=65

紅花染めやシルクネクタイはよくあるものだけど、「白鷹紬(しらたかつむぎ)」って?

紅花染めやシルクネクタイはよくあるものだけど、「白鷹紬(しらたかつむぎ)」って?01

幻の紬「白鷹紬」
山形県中部にある白鷹町は古くから蚕の生産地で織物が盛んに行われており、明治後半頃に栃木の技術者から導入した「板締め」という技法の導入で白鷹紬が繁栄しました。
がしかし現在はわずか二つの工房が残るのみ。
それはこの製法が熟練の職人でも毎回細心の注意と集中力が必要な上に、模様を出すために使われる板の管理がとても大変だからだそう。

1枚1枚の板には模様が施されており、その板に1本1本糸を巻き付けて重ねてから、染色をします。出来上がりのデザインを考えて板を重ね、巻いた糸は全て均一に巻き付けられていなければなりません。染色が成功したのかどうかは板を外してみて初めて分かります。
もし少しでも染め上がりがずれていたら、織物には使うことも出来ないという完成の難しさ。

だからこそ、限られた工房で少量しか作ることが出来ず、幻と言われるのです。

その希少さは反物の切れ端でさえ高価な値がつくそうです。


伝統の技を現代小物へ

紅花染めやシルクネクタイはよくあるものだけど、「白鷹紬(しらたかつむぎ)」って?01 出典元:ものづくりヤマガタ情報サイト


そんな希少な白鷹紬を使用したのがこのネクタイ。
お祝いの品にぴったりだと思いませんか?
赤は縁起がいい色や、パワーのある色と言われています。
一見シンプルな普通のネクタイに見えて、分かる人には分かる素材の特別感。
仕事や人生のここぞという場面の勝負ネクタイとしても良いのではないでしょうか?

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熱中通販事務局SAKI

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美味しいものを食べるの大好き!な熱中通販事務局スタッフ。
野菜はファーマーズマーケット等で農家さんから購入し、自宅の調味料は全て無添加等、自然食品や天然素材好き。
料理はするが、食べさせる人がいないので、手料理が美味しいのかどうか分からない、という割とどうでもいいことで悩む一人暮らし女子。
独自視点(orナナメ上!?)で熱中通販商品をおすすめしていきます。

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