熱中小学校 先生からのお知らせ
1959view

都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表

都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表01
都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表02
都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表03

都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表

熱中小学校では、生徒募集の為のオープンスクールに、中村寛治放送室担当があらかじめご当地のビデオを作成して‘これが動画力だ!’の講座を開くなど、情報伝達のインパクトある「動画の力」を多用してきた。生徒さんや事務局にも浸透しつつあることから、今年3月に開催された「校長、教頭会議」でカンパを募り熱中動画大賞グランプリ2018」を開催することになった。結果は全国各地から15編の応募があり、この中から:
  大賞に会津熱中塾 「會津さ こらんしょ」
  第2位      信州たかもり熱中小学校「高森町をもっと好きに」
  第3位       十勝さらべつ熱中小学校「豆なアナタに首ったけ」
他4つの特別賞が本日発表された。http://necchu-movie.com/results

原田英男審査委員長(宮崎こばやし熱中小学校校長)のコメントにあるように、皆レベルが高く、その中でもチームワークを感じさせ、胸が熱くストーリー性のある作品が選定された。
私にとって、2つの新しい成果を感じたコンテストだった。

一つは、熱中小学校プロジェクト初めての全国一斉のイベントが成功裏に出来たこと。
そしてもう一つは、補助金や地区の負担金などなしで質の高いイベントが行われたことだ。すべては校長、教頭先生のカンパとボランティアワークであった。

作業の中核は、審査委員である熱中通販の‘ブランド選定委員会’委員の皆さんの力が大きかった。審査はもちろん、プレスレリース、表彰状作成等、さすがタレントが多くスムーズでかつ創造性を感じた作業だった。

熱中小学校はこれまで、国や自治体の補助金を使って各地の学校運営が支援されているが、その学校に集まる生徒さんが力をつけて補助金に頼らない活動を行っていく事をめざして来た。
今回のコンテストは、作品は十分地方各地のPRビデオとして活用できるレベルに近く、いかに自治体がこれらを利用するか、そこが楽しみだ。

この記事投稿者をフォローしたい!


Kazufu Hotta

0フォロー | 0フォロワー

オフィス・コロボックル代表、熱中小学校用務員 都会のマタギにあこがれる自由業者。
1969年3月、慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本IBM入社。1976年、米インディアナ大学大学院経営学部修士課程卒業。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長、ゼネラルシステム事業部長など常務取締役として歴任した。2007年9月、富士ソフトに副社長として入社、副会長を経て現在、内田洋行顧問、サイバネットシステム取締役。サイバ―コム株式会社取締役等。2011年の東日本大震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し地方創生のプロジェクトを支援している。2015年以降山形県高畠町を皮切りに熱中小学校を全国に立ち上げている。趣味は庭や畑仕事、日本みつばち飼育、温泉。熱中通販にブログを毎週書いている。関連図書:地方創生ー熱中小学校の果てしなき挑戦 滝田誠一郎著 辰巳出版

都会のマタギ田舎のマタギ田舎と都会の生蜂蜜セット

横浜の高台で奥会津のマタギ、猪俣昭夫さんの弟子として日本ミツバチ飼育歴5年。奥会津の味、横浜の味を食べ比べて下さい。

この商品の詳細を見る