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都会のマタギと田舎のマタギ その3 私は毎日水を浴びる

都会のマタギと田舎のマタギ その3 私は毎日水を浴びる01

都会のマタギと田舎のマタギ

第3回 私は毎朝水を浴びる

サラリーマン経営者を退職して7年以上、今は自由業になり早寝するので起床時間も早い時間に定まって来た。
今頃の季節は日の出が5時前だが4時半くらいには寝床でボオットいろいろ考え、5時には起きている。
3年前から簡単なヨガの準備運動みたいなことを30分くらいして風呂場に行って3杯洗面器の水を浴びている。昨年の8月の暑い季節に始めて少しずつ気温が下がり真冬も無事越えて必ず毎日水を欠かさず(首から下、頭からはかぶらない)浴びている。
毎年2月の一番寒いときに行われる中学の同窓会では、「来年姿を見せなければ、この水浴びが原因と思ってくれ」などど冗談を言っている。
多くの人が、「それは心臓に悪い」というが、なぜ大丈夫か詳しく説明する時間がないので笑っているのだが今日はそれについて書くことにする。
まず事前の運動がなければならない。体が起きている状態になってから、水を浴びる。体温が上がっているからが必須条件である。水浴びの習慣の前に毎日必ず運動する習慣が必要になる。
私は過去30年以上、何度スポーツジムに入会してはやめたかわからない。今はもうやめてしまい、自分の簡単な運動習慣に頼っている。朝の起床でマット1枚の自分のジムが開くのだ。自分はこれから体力が落ちていくのだから、同じ量の運動を継続する(時間がかかって行っても)ことができれば最高という考えだ。

水を浴びる前にもやらなければならないことがある。
洗面器に水を入れてから、まず顔を洗って水の冷たさを脳に伝え、うがいをして体内で水を感じさせる。この儀式がないとひょっとして来年の同窓会には出られないかもしれない。
そして水をふき取るタオルはできるだけ摩擦の多いものがいいと思っている。古い、ガサガサしたのがあれば最高だ。
水が背中にまでしっかりかかっていたら上等で、継続していると、肌着を身に着ける時の快感、爽快感がやがてやみつきになっていく。

自宅にいない時もホテルで運動と水浴びは欠かさないが、シャワーの水は気乗りがしないものだ。一気にサブンという思い切りのよさがないせいだと思う。シャワーでは気合感が乏しいのだ。気合だ!気合。

それでもなぜ私は毎日必ず水浴びするようなことにこだわるのだろうか?
私はこれまで幸い入院や手術などの経験はないが、厳しいサラリーマンや経営者としての生活でいつも体調はギリギリでやって来たと思う。激しいストレスや落胆(たまには歓喜)などの中にあっても自分が最低限守っている‘継続している自分’が必要なのだと今更ながら思うのだ。

今日も水を浴びてタオルで体を拭くことで、昨日までの古い細胞を一枚脱ぎ、新しい自分になれるのだ。

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Kazufu Hotta

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オフィス・コロボックル代表、熱中小学校用務員 都会のマタギにあこがれる自由業者。
1969年3月、慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本IBM入社。1976年、米インディアナ大学大学院経営学部修士課程卒業。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長、ゼネラルシステム事業部長など常務取締役として歴任した。2007年9月、富士ソフトに副社長として入社、副会長を経て現在、内田洋行顧問、サイバネットシステム取締役。サイバ―コム株式会社取締役等。2011年の東日本大震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し地方創生のプロジェクトを支援している。2015年以降山形県高畠町を皮切りに熱中小学校を全国に立ち上げている。趣味は庭や畑仕事、日本みつばち飼育、温泉。熱中通販にブログを毎週書いている。関連図書:地方創生ー熱中小学校の果てしなき挑戦 滝田誠一郎著 辰巳出版

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